その他
美作お助け隊 フード&ライフドライブの御礼とご報告

 令和3年8月23日(月)から9月10日(金)にかけて、美作お助け隊(美作市内の社会福祉法人等連絡協議会)がフード&ライフドライブを実施しました。フード&ライフドライブとは、家庭や事業所で余った食料品や日用品の提供を呼び掛け、生活困窮者等支援を必要としている人へ届ける活動です。

 9月13日(月)に美作市社協本所において集計しましたところ、1,103点、576.5kgの寄附が集まりました。多くの皆様のご厚意に深く感謝致します。ご提供いただきました品は、美作市社協を通じて必要とされるご家庭や団体等への支援に活用させていただきます。

 今後も定期的に開催致しますので、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

■実施詳細

品 目

個 数

総 重 量

(容器重量含まず)

食料品(フード)

缶詰やレトルト食品、

インスタントラーメン等

554

381.1kg

日用品(ライフ)

洗剤や衛生用品、

ティッシュペーパー等

549

195.4kg

 

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で生活資金にお困りの方へ

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で生活資金にお困りの方へ

   新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を令和2年3月25日(水)より令和3年11月30日(火)まで実施しています。(8月17日付受付期間延長決定)

 具体的な内容や貸付のご相談は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度について(ご案内)もしくは下記チラシをご覧のうえ、美作市社会福祉協議会へお問い合わせください。


(チラシ)一時的な資金の緊急貸付に関するご案内(2021年8月17日時点)


・新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取組みとして、郵送での申請手続きを進めておりますので、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
また、窓口にお越しの際は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、マスク着用にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。


 下記のURLから、緊急小口資金(特例貸付)・総合支援資金(特例貸付)における申請書類の様式をダウンロードすることができます。

 

・緊急小口資金(特例貸付)申込書類一式


・総合支援資金(特例貸付)申込書類一式

 

・貸付申請につきましては、各地域ステーションまで郵送にてお申込みください。来所される場合は、事前にお電話にてご連絡ください。

〔美作市社会福祉協議会 各地域ステーション〕

● 勝田地域ステーション

  〒707-0113 岡山県美作市真加部1616  電話(0868)75-3601

● 大原・東粟倉地域ステーション

  〒707-0412 岡山県美作市古町1850-1  電話(0868)78-0509

● 総合相談支援センター・美作地域ステーション

  〒707-0014 岡山県美作市北山390-2   電話(0868)73-0330

● 作東地域ステーション

  〒709-4234 岡山県美作市江見280    電話(0868)75-3780

● 英田地域ステーション

  〒701-2604 岡山県美作市福本810-2   電話(0868)74-2488


‣ 個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター(厚生労働省)
電話 0120-46-1999 受付時間:9時~21時(土日・祝日含む)

 

市民の皆さまのあらゆる相談に対応する総合相談支援センターの開設について
 
 令和3年4月より、総合相談支援センターを開設しました。 

美作市社協は、令和34月より、市民の皆さまのあらゆる相談に対応する「総合相談支援センター」を美作保健センター内(美作市北山)に開設しました。

「総合相談支援センター」には、社会福祉士や保健師、主任ケアマネージャー等の福祉の専門職を配置し、住民の困りごとなどの早期発見・早期対応をすすめていくための拠点として、美作市や「社協地域ステーション」と連携し、一人ひとりに寄り添いながら問題解決に向けたサポートを行います。

詳しくはコチラ⇒

 

「招(商)福連携による移動販売モデル事業」に関する連携協定を締結しました。


美作市社会福祉協議会は628日(月)に、マックスバリュ西日本()、社会福祉法人勝明福祉会、NPO法人美作自立支援センター、NPO法人ワークサポート、東粟倉地域自治振興協議会と「招()福連携による移動販売モデル事業」に関する連携協定を締結しました。

 

 「招(商)福連携による移動販売モデル事業」は、高齢者等の買い物困難者への支援と障害者等の社会参加・障害者理解、市民が気軽に困り事を相談できる環境づくりの3つの異なる課題を、移動販売を通じて「商業と福祉」が連携し解決を試みる商業の活性化と福祉の充実を図るための新しい仕組みです。

 

移動販売には、マックスバリュ西日本株式会社マルナカ美作店や、勝英管内の就労継続支援事業所が、高齢者や買い物難民の多い東粟倉地域へ、食料品や日用品、事業所で収穫した野菜・加工品等を移動販売により届けるとともに、移動販売のスタッフとして障害のある人や引きこもり、ニート等生活に課題を抱える人が、販売員や補助員として社会参加や就労体験する機会を提供します。

 

また、定期的に移動販売車には美作市社会福祉協議会や地域包括支援センターの専門職員も同行し、販売だけでなく市民のさまざまな相談に対応する「出前相談」も行います。

 

協定締結式は、7月13日(火)の事業開始に向け、本事業の趣旨に賛同し、移動販売事業者として参加いただきますマルナカ美作店と就労継続支援事業所3法人、移動販売を受入れて頂いた東粟倉地域自治振興協議会、美作市社会福祉協議会の6者が相互に連携を図り、このモデル事業が美作市の福祉課題を解決する新たな社会資源として、その役割を果たせるよう協力体制を交わすこととしております。

 

【チラシ】招(商)福連携による移動販売について

 

 

災害ボランティア・被災地支援をお考えの皆さまへ

  

災害ボランティア・被災地支援に関する情報は随時更新されています。

下記にてご確認ください。 

 

 

 ・全国社会福祉協議会 -被災地支援・災害ボランティア情報-

 ・JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)

 ・支援P 公式サイト

手作りの布製マスクを無料配布します。

  

美作市社会福祉協議会は、市民の皆様や団体等から寄附して頂いた手作りの布製マスクを無料で配布します。

 

 

 

配布時期:令和2年5月25日(月)~

     平日9時~17時まで、土日・祝日は除く

     ※在庫がなくなり次第、ホームページにて終了をお知らせします。

 

配布場所:美作市社会福祉協議会本所窓口 (美作市江見280番地 作東長寿センター内)

 

対  象  者:美作市在住でマスクを必要としている世帯

 

配  布  数:一世帯2枚まで

 

注意事項:配布するマスクは必ず一度洗ってから、自己責任のうえ使用してください。